よく、「俺は10分はセックス出来るから絶対に早漏じゃないよ。」とか
「女の子に挿入してから30分以上は、軽くもつから早漏じゃない!」
などと言って自慢している人が居ます。
はたして、それは本当なのでしょうか?
私が思う答えは【NO…勘違い。】です。
声も高々に自慢している、その人達は、おそらく早漏もしくは遅漏なんじゃないですかね。
正常かつコントロール出来る、好きな時にジャストタイミングで射精出来るのが、
本来の意味で我慢が足りずに出してしまわない、
自由に射精が出来る事として自慢出来る事なんだと
思います。
逆に自分で完全にコントロール出来ないという事は欠点でもあり
それは早漏か遅漏なんだと思います。
早漏ではない事の定義は【射精までの時間が長い事】だけではないという事
コントロールなくして、克服とは言えない事を覚えておくと良いですね。
いくつもある、早漏となってしまう(または、なってしまった。)本当の原因を自分が知った上で、正しい解決法で取り組めば
セックスを楽しんで早漏も克服する事が出来る様な気がします。
早漏でお医者に診てもらったとして病名で早漏とカルテに書きますかね?
おそらく原因を書くのみだと思います。早漏は病気ではないからです。
具体的に例をあげると
◎包茎により亀頭が外部からの刺激に過敏になり、早漏である。だとか
◎心因的な疾患があり、性的興奮に極度に弱く早漏である。だとか
あくまで私の想像ですけど、そんな感じだと思います。
治療とは、主に原因を治す事だからです。
主に、と付け加えたのは対処療法もあるからですけどね。
話を続けますと、障害となっている原因を整理してみると、悪影響をあたえている本当の部分も見えてくるかもしれません。
◎あなたが早漏になった本当の原因の追求。
これは精神的な物なのか、肉体的な物なのかも、ひっくるめてです。
女性やセックスに対する悩みであったり、身体的なコンプレックスだったりと様々ですが、根底にある原因に気付き、解決する事で何か見えてきそうですね。
あと早漏を克服する為に、重要と感じるのは、自分の感覚である恍惚感、言い替えたら脳の興奮を自由自在にコントロール出来るようになる事でしょう。
話が戻りますが、大事な事ですから、ちょっと考えてみて下さい。
あなたは早漏の原因ってなんだと思いますか?
◇ペニスや亀頭が刺激に弱いから
◇摩擦による抵抗力がないからなど
大半の人が、摩擦や刺激に対して弱い事によるものだと思っています。
でも聞いた話ですが、仮性包茎でも、射精を自由にコントロールする事が出来る人が居るのは何故でしょう?
それは早漏の本当の原因が刺激や摩擦に弱いだけの理由ではないという事じゃないでしょうかね。